
本日もたくさんのご来店誠に有難うございます。
おしゃれは足元から… ということで
久しく履いていなかったFATのブーツを手入れしてあげようと。
この春から社会人になる方も多いと思うので
簡単に、ブログネタにもなるようビカビカに光らしてしまおう!とやってみました。
ということで、このブーツの左足(向かって右側)だけ磨いていきます。

靴用のワックスはKIWIがメジャーですが
近所の丸井さんに出店している靴修理屋さんに置いてあった500円のもの。
これ、一個だけでやってみます。

後はタオルだけ。
軽くタオルで靴表面の汚れを落とし、
ワックスをタオルに少量取ってムラなく塗り伸ばして5~6分放置。
その後、タオルをひっくり返して綺麗な面で靴の表面をなでるように吹き上げていきます。
この段階で、綺麗になるし充分…なんですけど
ビジネスマンの場合はつま先を鏡面仕上げしなけりゃ仕事にならない。

ということでビジネスシューズではないこいつを鏡面仕上げします。
[ワックスを塗り広げる→タオルの裏面(綺麗な面)に霧吹きで水を少量つけて磨く]
という作業を「つま先」と「かかと」だけに繰り返す事を数回…5回くらいかな?
タオルを滑らすように磨くのがコツです。




こんな感じになります。
本来はブラシやステインリムーバーを使ったり、
ワックスを塗る前に乳化性クリーム塗ったり、
タオルじゃなくTシャツのようなウエスを使用したり…するんですけど
「そんなに用具を揃えてらんない」「短時間で綺麗に」
という方は上記のワックス一個とタオルだけでも充分綺麗になります。
大事なのは靴のお手入れをして仕事頑張りましょ!ということです。
※鏡面仕上げは革がエナメル状になるので
革が呼吸できなくなるのを防ぐため「つま先」と「かかと」だけにした方が良いようです。
シワ部分まで行うと、履きシワ部分から革が割れてくることもあるようです。
もっともエンジニアやワークブーツはこんな光らせる必要はないので
ミンクオイルだけで充分。
また革靴も乳化性クリームだけでも充分綺麗になります。
簡単に綺麗に光らせたい方お試しください。
このブーツにはワックスやらんほうが良かったかも…
それでは明日も皆様のご来店を心よりお待ちしております。